介護業界の離職率って高いの?

介護職というと世間からは大変そう、離職率が高そう、といったマイナスイメージを抱かれがちです。 その理由として以下のようなものが挙げられます。

 ・実際の離職率は15.3%(2019年)

 介護労働安定センターの2019年度の調査によると、年間の介護職の離職率は15.3%。 一方厚生労働省の調査では全産業平均の離職率は15.6%と、異なる調査結果ではあるものの介護職の離職率、他業種と比較しても特段高いわけではないということが分かります。

引用元:We介護編集部【最新データ】介護業界の離職率って高いの?

 2010年以降の推移を見ても、この10年ほどで介護職の離職率は2.5ポイントも改善傾向にあり、世間の抱くマイナスイメージよりも長く働き続けられる職種へと変わりつつあると言えます。それだけ介護が身近になってきたということでしょうか?私たちも介護のイメージが変わるように出来ることから取り組みたいと思います。