全国の100歳を超えたご長寿さんは43,633人

 内閣府では毎年老人の日の記念行事として、百歳を迎える高齢者の方にお祝い状と記念品の贈呈を行っています。ご長寿であることをお祝いし、長きにわたって社会の発展に寄与してきたことに対する感謝とともに、多くの国民に高齢者福祉に関心をもってもらいたい、という思いがあっての取り組みです。

 今年度中に百歳に到達、あるいは到達する見込みの方で9月15日「老人の日」にご存命の方を対象とし(令和3年度は9月1日時点で43,633の方が対象)昨年度より1,831人も増えています。また、住民基本台帳に基づく百歳以上の高齢者の総数は令和3年度は86,510にも上ります。こちらも前年より6,060人増えており、51年連続で増加しており、高齢化を物語る数となっています。ちなみに、このうち女性は76,450人と約88%を占めているため男性より女性のほうが長生きということが言えます。

 当社のある西東京市では、昨年には敬老金として9月初旬に住民登録のある方に1万円から5万円が贈られたようです。自治体によりお祝いの形は様々ですが、チェックしてみてください。

参考元:厚生労働省 百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21042.html

参考元:広報西東京 令和2年9月1日号
https://www.city.nishitokyo.lg.jp/siseizyoho/koho/sihomama/2020/2020_0901.files/R02_0901_No487_06.pdf