介護の日をご存じですか?

高齢化が進み、私たちの暮らしの中でとても身近になってきた介護。自分たち家族や友人、親戚、同僚などにも介護経験者や今現在介護している、という人もいることでしょう。ところが、私たちの知識や情報はあまり多くないと思いませんか?もし自分が介護する立場になったとき、また自分自身が介護を必要とした時のことを想像してみると、心身のこと、保険や制度のこと、介護サービスのこと、お金のこと、仕事のことなど、さまざまな課題をスムーズに解決できるでしょうか。

少しでも介護のことを身近に感じられるよう、厚生労働省は平成20年7月27日の「福祉人材フォーラム」において、毎年11月11日を『介護の日』として制定すると発表しました。介護についての理解と認識を深めてもらい、多くの介護サービス利用者及びその家族、介護従事者等を支援するとともに、これらの人たちを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点に立ち、高齢者や障害者等に対する国民への啓発を重点的に実施する日と位置づけました。これにより、地方公共団体、関係団体、関係する事業者等と連携し、『介護の日』を中心とした介護の意義や重要性についての周知・啓発活動を行っており、介護サービスを紹介するイベント等が開催されています。弊社でも、『介護の日』に関わらず、福祉や介護の相談を予約制で受けております。福祉や介護の『困った』が発生した際は、お気軽に『近所のよしみ』までご連絡ください。

参照:厚生労働省「介護の日・福祉人材確保重点実施期間」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/kaigo-day/index.html